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東京都江東区の外壁塗装事情【下地処理と剥離について】

2018/7/06 金曜日


東京都江東区は23区の東部に位置する行政区で、1995年頃の人口が約36万6,000に対し、2016年10月時点においては約50万3,000人になるなど、20年の中で人口の増加率が高い行政区の一つです。
尚、江東区はお台場エリアなどのように埋め立て地も多くあるのが特徴で、湾岸エリアには高層マンションや分譲地が広がるなど、東京のウォータフロントの中でも人気を持つ場所になっています。
一戸建て住宅に住んでいる場合、マンションとは異なり家のメンテナンスは所有者の考えに基づきメンテナンスを行う必要があります。
家のメンテナンスの一つに外壁塗装がありますが、塗り替えを行う事で家の雰囲気を変える事が出来る、外壁の耐久性を高める事が出来るなどのメリットがあります。
但し、外壁塗装は既存の外壁に塗料を使って重ね塗りをするのではなく、ひび割れた箇所がある場合は補修を行う、劣化している外壁の表面をきれいにするなどの下地処理が重要になります。
特に、外壁塗装を行った外壁の場合、古い塗料の剥離が必要であり、きれいに下地処理を行う事で外壁塗装品質を高める事が出来るようになるのです。
尚、外壁塗装の塗装品質は、塗料を重ね塗りする事で作り出される塗膜を外壁にしっかりと定着する事が出来るようになるなどを意味しています。
古い塗装を剥離せずにそのまま重ね塗りをした時、下地処理を適切に行わずに塗装を行うと、塗膜が剥がれてしまう、ひび割れが生じてしまうなど品質が悪い外壁塗装になってしまいます。

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