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東京都墨田区の外壁塗装事情【艶あり塗装について】

2018/5/18 金曜日


墨田区の南側は両国や錦糸町、北側は鐘ヶ淵や東向島などのエリアを含む場所で、人口は約26万人(2016年10月時点)になります。
墨田区内には、総武本線を初め、東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線や都営新宿線、都営浅草線、東武スカイツリーライン、京成押上線などの路線駅があり、交通の利便性が高い事、隅田川と荒川に挟まれたエリアでもあり、自然を感じる事が出来る生活環境を持つなど、水の郷百選にも選ばれています。
墨田区内の人口は2000年頃に約21万5,000人まで減少したものの、以降は人口が増え続けており、新築住宅の数も多くあります。
新築住宅を購入した時には、家の外壁がきれいな状態でも年数が経過する事で汚れが目立つようになる、雨が外壁に降り注いだ時に弾き飛ばせる能力が低下してしまうなど、外壁塗装が必要になるケースがあります。
一般的に、外壁塗装は10年毎に行っておけば、外壁の耐久性を維持出来ると言われていますが、外壁塗装に使う塗料の中にはフッ素樹脂やシリコンなどの種類があり、これらの塗料を使うと耐用年数を長くする事も出来ます。
ちなみに、塗料には艶ありと艶なしの2つのタイプに分ける事が出来るのですが、艶がある方が良いのか、それともない方が良いのかなどの違いはなく、施工を行う人の好みで選べるのが特徴です。
尚、艶あり塗料は100の力の光が外壁に照射した時、70以上の反射を持つ場合の塗料であり、反射力が高い塗料を艶ありと言います。

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