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東京都文京区の外壁塗装事情【工程と日数について】

2018/5/11 金曜日


東京の文京区は新宿区や千代田区、台東区などに囲まれたエリアで、区内には東京メトロ有楽町線を初め丸ノ内線や千代田線、南北線、都営三田線などの地下鉄路線があるなどアクセス環境が良いエリアになります。
通勤や通学の利便性が高いなどの理由からも、文京区の人口は2016年10月時点では約22万4,000人で、2000年以降は人口が毎年多くなっています。
文京区内には一戸建て住宅の数も多くありますが、一戸建て住宅の維持費の一つに外壁塗装がありますが、外壁塗装はリフォームの一つであると同時に、機能性を高める重要なリフォーム工事です。
外壁塗装における工程は、足場の組み立て、養生の設置、高圧洗浄による下地処理、窓ガラスなど塗料が付着してはいけない部分へのビニールシートによるマスキング、下塗り1回、中塗り1回、上塗りが1~2回の順に塗装を行い、最後に足場を解体するのが外壁塗装の主な工程です。
尚、外壁塗装にかかる日数は、住宅の大きさなどにもよりますが2週間前後が一般的です。
但し、長雨が続く季節などの場合、工事が延期になり工事期間が長引く事もあります。
ちなみに、窓ガラスへのマスキングはガラスなどに塗料が飛び散ってしまうのを防止するもので、ビニールシートはサッシ部分も含めてテープでしっかりと固定が行われているため、塗装工事中は窓を開け閉めする事が出来ません。
長雨などで工事が長引いてしまうと、その間は窓を開けて空気を入れ替えが出来ないので、塗装を行う時期を考えるのがお勧めです。

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