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茨城県つくば市の外壁塗装事情【サイディングの塗り替えについて】

2018/8/17 金曜日


日本の住宅の外壁は、かつてモルタルを使用したものが一般的でした。現在ではサイディングと呼ばれる外装材を壁に貼り付ける工法が一般化しています。サイディングには窯業系と金属系、木質系、樹脂系と使用されている材料によって4つの種類が存在します。最も広く使用されているのが窯業系です。サイディングには軽量で耐久性に優れ、火にも強く費用も安く済むという特徴があります。また板状の外装材を貼り付けるため、短い期間で工事を行うことが可能です。一方で耐用年数が7年から8年ほどとされており、定期的なメンテナンスが必要とされます。
耐用年数が経過すると外装材のつなぎ目にあるシーリングの劣化や外装材の反り、ひび割れや剥がれ、白い粉が浮き出てくるなどの症状が出てきます。具体的なメンテナンスの方法としては外装材の張り替えや外壁塗装の塗り替え、シーリングのリフォームがあります。費用は外装材の張り替えが最も高額です。外壁塗装の塗り替えでは外装材を剥がしてから塗り替える場合と、剥がさずに塗る場合があり前者の方が高額になります。
つくば市は茨城県の西部に位置し、23万人ほどの人口を抱えています。学術・研究都市としても有名な街です。つくば市周辺にも外壁塗装を行う多数の事業者が存在します。サイディングのメンテナンスも請け負っており、一般的に費用の見積もりは無料です。複数の見積りや作業実績などを比較することで、費用を抑えてクオリティの高い工事を行うことができます。

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