ブログ

埼玉県蕨市の外壁塗装事情【部分補修について】

2018/8/07 火曜日


外壁塗装を行った場合には、塗装部分のひび割れやシーリング材の劣化などが起こることがあります。そのような場合には材質に応じた部分補修をすることが必要です。外装のひび割れにはエポキシ樹脂を注入するなどにより補修を行います。シーリング材が劣化した場合には新しいものと交換する方法と、古いものの上から新しいシーリング材を打つ方法が存在します。その他にも塗料の塗膜劣化補修や屋根の補修など、様々な部分補修が必要となる場合があります。
外装塗装は使用する塗料によって耐用年数に違いが出てきます。アクリル樹脂系の塗料を使用した場合には耐用年数は4年ほどですが、フッ素樹脂系の塗料の場合には18年ほどになります。耐用年数が長いものほど費用も高額です。一般的に外壁塗装を行う場合には、屋根や雨樋などにも塗装が行われます。価格の安い塗料を組み合わせて費用を抑えることも可能です。一方で耐用年数が近い塗料を使用することで、リフォームを行う時期を一定にすることもできます。
蕨市は埼玉県の南東部に位置する人口7万3千人ほどの街です。市街地は隣接する川口市と一体化しています。また東京からも近いため、ベッドタウンとしての性質も有します。蕨市周辺にも多数の外壁塗装業者が事業を行っています。訪問による見積りの他、インターネットを利用できる場合もあります。基本的に見積りは無料なので、複数の事業者から見積りの提示を受けて比較検討するのが合理的です。

外壁塗装・屋根塗装各種リフォームのご相談は