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埼玉県川口市の外壁塗装事情【弾性、微弾性について】

2018/9/07 金曜日


埼玉県の川口市は、埼玉県の中でも南東に位置していて、首都圏にも通勤圏内で比較的住宅が密集した地域です。しかしながら、ところどころに田畑が残るなど穏やかな雰囲気も残されています。また、スーパーなどのショッピング施設が充実し生活しやすい地域でもあります。
戸建て住宅も築20年ほど経ってくると外壁塗装の塗り替えが必要になってきます。外壁塗装を行う上で、塗装には下塗りが必要であることを知って置いた方が良いでしょう。一般的には、下塗り材として「シーラー」などが使用されます。シーラーには、水性タイプと油性タイプがあり、水性タイプは浸透性が低いためあまり吸い込まず、建物の劣化が少ない時に使用されます。油性タイプは、浸透性が高いためよく吸い込み、建物の劣化が激しい時に使用されるのです。
また、外壁塗装の際には、建物の傷み具合に応じて、弾性塗料と微弾性塗料が使い分けられます。これらの塗料は、塗料の伸び率が異なり、弾性塗料の場合は気温20度の環境にて200%から400%ほどの伸び率があります。一方、微弾性塗料はメーカーにより多少差がありますが、一般的には伸び率50%から100%程度です。一般的には、微弾性塗料が使用されることが多いです。
外壁塗装を行う際には、下塗りが必要であることと、塗料には様々な種類があることをあらかじめ知っておけば、見積もりを取る際などにも見積もりがわかりやすくなるでしょう。また、適切な塗料を使用することで工事終了後にトラブルになることも少ないです。

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